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A: 食・運動・心の状態というものを自然治癒力の方向に沿って
改めていく中で、慢性化しているインシュリン・降圧剤は
一気に止めてしまいますとリバウンドが出ますから、
徐々に減らしていくほうが苦痛をやわらげられると
思います。
自浄作用が働くために生ずる痛みによって
脳内モルヒネが分泌され、四次元、五次元くらいの能力が
出てくる物質を作り出してくれています。
普通の状態では
寒さの中で凍え死んでしまうのに、その寒さが
痛みと言う刺激に変わって、その刺激によって
ステロイド(脳内モルヒネ)が分泌されます。
この種のモルヒネだけでも30種類以上発見されていますが、
脳内モルヒネが出ることによって今まで見えなかった世界が
見えたりします。
これは麻薬等による幻覚ではなく、ぜったに見えない菩薩の
世界の映像が浮かんできたり、インスピレーションが湧いて
きたり、一瞬にして右脳が働きます。
また、ものすごい場面を一つ一つ記憶したり、出現させたり
することもあります。
一ヵ月後とか未来が見えたり、未来の予知能力が働いたり、
ただ単に今の科学だけではどうしても解明できないものなのです。
こういう能力はだれもが持っているのもなのです
それは信じることによって、それが何か必要なときに突然
開発されるものです。
人間の身体は必要な化学物質(薬)を持っています。
必要に応じて化学物質を生産し、しかも抜群なタイミング
でそれを出しているわけです。
そのタイミングをはずしてしまうとかえって逆効果
になってしまうケースが多いのです。
例えば熱を下げてしまったり、下げなければいけないのに
逆に上げてしまったりすると大変なことになってしまいます。
このことをきちんと知る必要があると思います。
(平成13年6月15日発行 「自然治癒力」より)
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