|
Q;なぜステロイド剤を使ってはいけないのですか?
A; ステロイド剤の副作用は習慣性になりやすく、湿疹の範囲が広がり、
細菌やウィルスの感染が起こりやすくなり、発汗やストレス、
不眠や季節の変化な
どで悪化しやすい体質を作ってしまいます。
また、ステロイド剤をやめると、紅班、浮腫、亀裂、ムーンフェイス、などの
リバウンドが長い期間続き、リンパ腺の腫れ、低蛋白血症不眠などの
全身症状が出ることがしばしばあります。
個人差がありますが、いずれにしてもステロイド剤を使用した結果起こる
症状で、難治性が高いのです。
ステロイドは「副腎皮質ホルモン」といって元々われわれの体内で
作られ、必要に応じて副腎から出てくるホルモンです。
このホルモンは、皮膚を美しく保つ働きはもちろん、例えば
雪山で行き倒れになったとき、活発に働いて命を永らえるなど
様々な症状や状態に聞きます。
しかし、人体がステロイドを必要とするかしないかの判断は非常に
難しく、私たち自身が絶妙なタイミングでコントロールしているのです。
そのタイミングをはずすと非常に危険な状態に陥ってしまいます。
アトピー性皮膚炎は精神的肉体的毒素を対外に排出して、
身体を健康な状態に戻す体内浄化作用です。
かゆみなどの浄化は健康回復への有効作用なので、体はそれを知った
上できちんとコントロールしてステロイドを出さないのです。
それを体の外からステロイドを入れて自然浄化を一挙に
押さえてしまうと、身体の治療作用システムそのもの
を破壊してしまい、精神的にもひずみが生じて、精神疾患に
陥ってしまう例がいくつもあるのです。
アトピー皮膚炎は、「食」を正すことで必ず完治しますので
、あえてステロイドを使う必要はないのです。
(平成14年4月15日発行 「自然治癒力」より)
|

【半断食(プチ断食)道場】
【腰痛治療の椅子】
【姉妹サイト】
乾燥肌の情報
口臭の情報
プチ断食ダイエットの情報
酵素の情報
スクワランの情報
アルカリイオン水
天然塩の情報
自然治癒力トピックス
|