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S・Nさん
「肌は生きているんだ」日宝の素肌美化粧品に出会ったとき、
私は初めてそう意識しました。
約2年前の私の肌は今では想像つかないほど、赤いボツボツとシミが
口元から顎にかけて広がり、顔全体がくすんでいました。
「具合が悪そうね」と良く周囲の方からも言われていました。
仕方なく特別な時はメイクで素肌を隠し、普段は洗いざらしのまま、
化粧品なんて何を使っても同じだ、と考えていたのです。
そして、それ以上に化粧品の害が怖かったのです。
15歳の頃からのアクネブーム、簡単洗顔によって赤く腫れた皮膚に薬を重ね、
気がつくと、とても素肌と呼べるような状態ではなく、すでに女性らしい
滑らかさはありませんでした。
ところが日宝の化粧品に出会い、すべては変わりました。
きちんと汚れを落とすことに大切さや、肌が生きようとしていることを
教えてくれたのです。
使い始めには肌のカサツキや多少の痛みといった好転反応が起こり、
生まれ変わるようにして素肌が瑞々しさを取り戻していったのです。
今では、本物の化粧品に出会えて肌が生き返る喜び心まで満たされ、
家族中、親戚、知人、友人ともに使っております。
死んだ皮膚からは汗が出ません。
しかし今、私の鼻の頭の消え始めているシミからは汗が出ているのです。
この感動を是非、皆様も体験していただきたいと思います。
(平成7年11月15日発行 「日宝タイムズ」より)
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