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私は小さいころからアトピー性皮膚炎で、1歳くらいのときから
ずっとステロイド剤を使っていました。
全身に隙間なく湿疹が出来ていて、特に関節の部分が膿が出るほど
ひどく、痒くて仕方ありませんでした。
寝ている間に無意識に掻き毟ってしまい、毎朝その激痛で目が覚めるのです。
書き壊した部分にステロイド剤を何度もぬりこんできました。
そのころ通っていた病院は、待ち時間が長いだけで診察は2・3分。
ただ黙って薬を渡すだけで、何のアドバイスもしてくれませんでした。
同じ薬をただもらってきては塗る毎日・・・。
しかしアトピーはまったく治らず、評判のいい病院を探しては診察を
受けたのですが、やはりステロイドを出すだけで
病院の対応は変わりませんでした。
ある医者が「ああ、ステロイドをずっと使ってきた顔だね」って言うんです。
私の顔は、表面全体に毛細血管が透けて浮き上がり、赤く腫れていました。
そのとき初めてステロイドの副作用のことを知り、すごくショックでした。
きれいな肌に戻りたい一身でアトピーに関する本を読みあさったのですが、
確信を持って治せる方法は見つかりませんでした。
薬への不信感が募り、思い切ってやめてみた時期もあったのですが、
リバウンドがひどく「一生ずっと薬を使い続けて、
アトピーと付き合っていかなければならないのか」と、絶望感
でいっぱいでした。
そんな時、自然治癒力や浄化作用の話を聞いたとき、
「私の求めていたものはこれだ!」と直感しました。
その日から薬を一切やめて食をただし、SB100−Pnを使い続けました。
一番アトピーがひどい手首から指先の部分にSB100−Pnをつけると、
指先が割れて地が噴出すほどの激しい自浄作用が起きましたが、
「これを乗り切ればきれいな肌になる!」と痛みさえ楽しいくらいでした。
ガサガサだった肌の下から、白く柔らかい肌が出てきたと
きは「やった!」と思いました。
乾燥で肌が荒れてもすぐ治るようになり、色も白くなりました。
食事を玄米、菜食に変えて、一番驚いたことは、血の色が変わったことです。
ステロイドを使っていたときの血は色がどす黒くてドロドロしていた感じだったの
ですが、今は鮮やかな赤色で、サラサラした感じになりました。
今は外出するのが楽しいです。
日光に当たってもSB100−Pnがあれば安心ですし、
これから自分の肌が、どこまできれいになるのか楽しみで仕方ありません。
(平成14年4月15日発行 「自然治癒力」より)
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