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Q:かゆみ、痛みになぜ洗顔回数を増やさな
ければならないのですか?
A:洗顔を一度か二度行なっただけでひりつき(かゆみ)が出たり、
赤いポツポツが出てくる場合があります。
これは洗顔により
血行が良くなり、神経も過敏になったところで皮下の汚れが
表面に浮いてくるために神経が刺激されて痛みを感じ、また
刺激によって赤いポツポツが出てまいりますが、一切心配は
要りません。肌が正常に働いている証拠です。
こんなときに
痛みを止める方法は一時的に洗顔を中止し、様子を見ながら
使用することです。
そして痛みが治まるころには、肌はより
丈夫な弾力のある肌となっていますので徐々に洗顔回数を増やし、
前回以上の洗顔を行なっても大丈夫なはずです。
決して痛みのあるまま、無暗に洗顔回数を増やすと言うことでは
ありません。
このように痛みが出た場合は様子を見ながら、洗顔を一時的に
中止したり、回数を減らしながら、肌の状態に合わせてその
使用量を調整することが大切です。
たとえ痛みが残ったとしても、風邪熱や痛みが浄化の進行に
大変有効であるように、肌の痛みは新陳代謝を良くし、
古い角質を新しい、美しい肌に蘇生するのに役立っていますので、
少し我慢してがんばってください。
上記にように、洗顔を更に2,3度(合計5〜6回)繰り返して
2,3日位赤いポツポツが膿を持つようでしたら、素肌美100Pn
の使用もお止めください。
素肌美100Pnを使用しますと、
浄化作用が促進されますので、皮下や体質的に毒素を持って
おられると、毒素が赤いポツポツとなって吹き出る場合があります。
本来は毒素ですので噴出してしまったほうが、肌のためには
良いのですが、お客様としては心配でしょうから
治まるまでは少しお休みされるか、これは年齢と共に減って
いますから、高純度のものを急激につけすぎますと浄化作用
が活発となり、一時的に思春期の肌のように赤くなることが
ありますので、徐々に慣らしてみてください。
(「SB100ーPnマニュアル」より)
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