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Q; 痛みが出てきたのですが、大丈夫でしょうか?
A; これはヒリヒリやビリビリするなどという言葉で表せますが、
痛みそのものは、人間にとって有効性原因です。
例えば、洗顔をしすぎて痛みを伴う場合は、個人差がありますが、
今まで石鹸洗顔に慣れていなかった方が
洗顔回数を増やしていきますと、肌がなれていきまして、
より美しく丈夫な弾力性のある肌となります。
また、洗顔回数を増やすことによって
皮脂の分泌が大変盛んになり、痛みがあることによって、皮脂分泌を助け
ターンオーバーを旺盛にし、その働きは2倍3倍というものではありません。
例えば手などを切ってしまった場合、非常に痛みを伴いますが、通常の
ターンオーバーであったとしたら傷口はふさがるまでに28日以上かかる
わけですが、たいていの場合は2,3日で傷口はふさがってしまいます。
これは痛みによって、傷口の部分の血行が良くなり、白血球の働きを
活発にし細胞分裂を促進させ、患部を治そうとする様々な治療力が
旺盛に働くためです。
したがって、痛みそのものは心配することはありません。むしろ喜ぶべき
事です。古い角質をドンドンはがし、皮膚内部から健康に美しくしていく
ためですので、少々の痛みは心配することはありません。
ただし、痛みが出た場合は、その痛みだけで充分刺激となり、新陳代謝が
盛んになりますので、痛みが始まるまでは、それ以上の刺激は必要
ありませんので、洗顔を一時的に中止していただき、様子を見ながら
使用して頂きます。
(「SB100ーPnマニュアル」より)
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