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● 減塩食で無気力に
千葉県にお住まいのOさん。
会社の定期健診で、最大血圧150ミリ、最小血圧98ミリと言われました。
そして食事は醤油のかわりにお酢を使い、まったく塩を使わない塩抜き
の食生活をおくったのです。
その結果、痩せて日増しに精力が減退し、セックスにも興味を示さなくなりました。
やがて仕事にも力が入らなくなってき、皮膚もカサカサしてきました。
そして最後には寝たきりの生活になってしまったのです。
そこでOさんは、ミネラルのたっぷり入った天然塩を使った食生活に
変更したのです。
また一日に1.5リットルの水を飲むようにしたのです。
そうしているうち、次第に健康を取り戻して気力も回復し、
外に出て歩くこともできるようになりました。
● 減塩食で不妊症に
東京に住む30歳の女性。
彼女の血圧は最大血圧90ミリ、最小血圧60ミリ、体温は35度という
低さです。
このような体のため生理も乱れがちです。
彼女の食生活は塩抜きの食物を中心にした減塩生活でした。
彼女の不妊の原因がここにありました。
彼女はまず体温を上昇させるために、
ミネラル塩を毎日12〜15g程度摂ること、水を一日2リットルのみ、
塩入浴を実行しました。
すると体温は36度を超えるようになりました。
それまで、冷え性のせいか、ズボンしか履いたことがなかったのに
スカートをはいて外出できるまでになったのです。
体温が上昇し、気力も充実し始めたのでしょう。
皮膚もツヤツヤになりました。
そして一年後、立派な男の子が誕生したのです。
● 減塩食で寝たきりに
Hさんは45歳の会社員です。
会社の健康診断で、高血圧と診断されました。
そして、医師から減塩を勧められたのです。
そして徹底して減塩生活を始めました。
すると三ヵ月後、確かに肥満は解消しました。
しかし、生命力は落ち、両方の指先に痺れを感じるようになってしまったのです。
会社から帰ってもそのまま床に入ってしまう生活になったのです。
無気力な状態が続き、とうとう他人の手を借りないと歩くことも
出来ない状態になってしまいました。
そしてHさんは、酵素を取りながら一日12〜15gのミネラル塩をとるように
しました。
そしてアルカリ水を一日2・5リットル飲むようにしたのです。
すると健康はみごとに蘇り、仕事もバリバリ出来るようになったのです。
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