プチ断食メニュー画面
脳を働かせるエネルギーはブドウ糖です。 そして脳は糖の貯蔵が出来ないため、ブドウ糖の供給は 血液中にある糖を使っています。 だから「朝食を摂らないと、脳にブドウ糖が行き渡らず、 頭が働かない」ということが言われます。 しかし人間の体は血液中の糖が不足すると、肝臓と筋肉に 蓄えられているグリコーゲンが分解され、グルコースとなって、 血液中に混じり、血糖値を一定の値に保つように出来ています。 更に長時間、糖分を摂らないと、脳はブドウ糖のかわりに脂肪から 糖を作ってエネルギーとして使用するのです。 朝食を抜くプチ断食を行なっても、朝の活動に全く影響はないし、 むしろ朝食を食べることにより、消化吸収に使わなければならない 労力を脳を働かせる労力に使用で来るので、 もっと脳が働くのではないでしょうか? 食事をした直後はなんとなく眠くなります。 これは血液が消化吸収するために、胃や腸にあつまり、 脳に供給される血液が少なくなるためです。 また朝食を抜くプチ断食を続けていれば、徐々に脂肪から 糖を作ってエネルギーにするというメカニズムが働いて、 体にたまっている脂肪が分解され、体が軽くなっていきますし、 血液中にある不純物も燃焼され、血液も綺麗になっていくのです。 (参考文献 「朝食をやめて健康になる」 渡辺 正 著 ) |
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