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ここまで読み進んで、プチ断食を行なってみた。
プチ断食といってもいろいろな方法がある。
1日一食を抜くのか、二食を抜くのか。
一食を抜くにしても、朝食を抜くのか、昼食を抜くのか、夕食を抜くのか。
一食を抜く場合、石原先生が薦めているのは朝食を抜くという方法だ。
私も朝食を抜く方法が良いと思う。
理由はこのようなことが考えられる。
まずエネルギーにいつなるのかということだ。
人間は食べ物をたべて、それがエネルギーになるのに、
食べてから8〜9時間かかる。
例えば朝6時に食べた食べ物がエネルギーになるのは
午後3時ということになり、学生なら授業が終わった頃に
やっと脳を働かせるエネルギーガ出来る事になる。
このこと一つとっても、朝ちゃんと食べないと良い仕事が
出来ないというのが、いかにウソであるかがわかる。
又、人間の体の中にある血液はすべての器官を同時に働かせる
ほどの血液の量があるわけではない。
消化のために胃腸に血液を送り込んでいるときは、
必ず、他の器官は万全に稼動するのとはできない。
だから食べ物を食べた後は脳を休めるために眠くなるのだ。
ということは朝食を食べた後は、脳や筋肉を休めなければならない。
学生ならば午前の勉強に集中できなくなる。
仕事においても同様だ。このような理由から、まず1日一食を抜き、
抜くのは朝食にしてみた。
(参考文献『プチ断食健康法』石原結實著 125ページ)
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