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断食をした後は捕食の期間が必要です。
断食後の捕食で食べすぎてはいけない。
食べ過ぎると、かえって体に有害となる。
捕食に入ると、食べ物を消化しようとして血液が胃腸に集まり、
四肢や脳へ行く血液量が相対的に減ってくるので
「だるい」「ねむい」という症状が出てたり、胃腸が急に動き出すので、
激しい下痢をすることがある。
断食後、一ヶ月くらいは捕食が終わってからも、
腹も八分目で止めておくことが、より断食の効果を高められることになるらしい。
またどうせ食べるのであれば、これから体の中の血液を汚さないように
よい食生活に変えていくことが重要だ。
肉・卵・牛乳などの動物性タンパク質は摂らない。
白米や白砂糖などの精白されているものではなく、
玄米・黒砂糖などの精白されていないものを食べよう。
白米、白パン、白砂糖などの精白食品は、
それらが体内で消化される過程において、
体内のミネラルやビタミンを利用するために
結局はビタミンやミネラルを奪ってしまうらしい。
また生の野菜を多く摂ることが大切だ。
生の野菜はたくさんの酵素をもっており、
胃腸における消化を活発にしてくれる。
酵素は40〜70度の熱で死んでしまうので、野菜を煮たり、
焼いたりしないで、生で食べるのが一番だ。
また化学調味料を使用した食品は良くないので、
料理する時は化学調味料を使わないで、天然塩を使用するようにする。
(参考文献『プチ断食健康法』石原結實著 125ページ)
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