| 成分名 |
含有量 |
成分の特徴・主な働き |
| オレイン酸 |
41.2r |
◎悪玉コレステロールを除いて、動脈硬化や心臓病・高血圧を予防する。
◎酸化されにくいため、体内で発ガンの元になる過酸化脂質をつくりにくい |
| トコフェロール |
11.6r |
◎抗酸化効果を発揮すると言われ、脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける
◎コレステロール抑制や免疫強化、毛髪育成といった働きがあるといわれる。
※トコフェロールとは、ビタミンEの同属体のこと |
| カリウム |
6.00r |
◎神経の機能を正常に保つ
◎筋肉の機能を保つ
◎細胞内外のミネラルバランスを維持する |
| βーカロテン |
1020μg |
βーカロチン −−>抗酸化作用
ビタミンA −−>健康維持 |
◎抗酸化物質であるβーカロテンは、細胞のガン化や老化、動脈硬化を防ぐ働きがあるといわれる
※βーカロテンは小腸で酵素により、ビタミンAに変化し、
◎目に栄養を与え、目の機能や健康を保つ
◎喉や鼻などの粘膜を強くし、感染症を防ぐ
◎肌や髪・爪などの荒れを防ぐ |
| リノール酸 |
400r |
◎人体内で合成できない必須脂肪酸のひとつ
◎血中コレステロール値を下げる
◎老化を防ぐ効果があると言われる
◎痴呆症・動脈硬化などの予防効果があると言われる |
| カルシウム |
5.10r |
◎歯や骨を丈夫にする
◎脳や神経からの情報を伝達する
◎ホルモンの分泌を良くする
◎免疫の仕組みを助ける |
| 亜鉛 |
0.2r |
◎DNAやタンパク質の合成を促進させる
◎細胞や組織の新陳代謝に関わる100種類以上の酵素を構成する成分のひとつ
◎亜鉛不足により、発育の遅れ、肌あれ、味覚障害
肝臓の異常が起きるとされ、男性は精子の生産量が
減ると言われる |