長野県 Y・Tさん
● 医者の言うことを信じていたらよけいに体調悪化
私は小さい頃から体が弱く、二十歳を過ぎた頃から医者にかかることが多くて、
二十四歳の時に「盲腸を取ってしまえば元気になる」と医者が言うので、
何も異常のない盲腸を手術して取ってしまったんです。
そのときは医者を信用していたからその通りにしたのですが、
今考えるとなんて事をしたんだと思います。
案の定、盲腸を取ったからといって一向に元気にはなりませんでした。
それで入院したり薬を飲んだりと、そういうことの連続でした。
今度は三十歳半ば頃、ヘルニアになりました。
今まで医者にかかり続けてきて、命をとられそうになったことが何度かあり、
現実には医療ミスがあることも感じていたので注射や手術は嫌になっていました。
大きい病院で診てもらっても、治しかたは手術と痛み止めしかないといわれます。
しかし、私はそれだけは絶対にやらないと決めていたので、
五十代まで痺れと痛みに耐えてきました。
また、出血が多く、貧血の連続で、坂道や階段などをもぼるのが非常に苦しくて、
日常生活に支障をきたしているときがありました。
病院へ行くと子宮筋腫だといわれ、あちこちの医者に見てもらうと、
「手術しなくてもいい」という病院と「手術したほうがいい」という病院があって、
どうしようかと迷ったのですが、やはり盲腸の手術で懲りているので
絶対に手術しないで治そうと決めました。
● 野草仙酵素で薬いらず
そう決意してから、私は自分の信念で子宮筋腫と閉経まで闘って、
今では完全によくなったんです。
医者に頼るのではなく、私は予防医学に力を入れてきました。
そんな中、NPO法人日本自然治癒力研究会との出会いがありました。
真癒医学セミナーに参加して見ると、医療改革や健康改革を世界中に
広めていくと言う会長のお話に感動しました。
また、野草仙酵素を毎日飲むようになってからは、四十年間くらい
ずっと薬漬けでいたんですが、薬と言う薬を一切口にする事がなくなりました。
人に会うと「とにかく酵素はすごいものだよ」と自信を持って
勧められるくらい酵素に対して確信をつかみました。
● 健康な体で社会に貢献で来ることに生き甲斐を感じる
結局私は、健康になるための一番の基本が分かってなかったんです。
会長のお話の中でも「病気になる前に予防しなくてはいけない。
人間は寿命を全うし老衰で亡くなることを目的としている」とありますが、
私もこういう考えが非常に納得でき、私自身も寿命を全うし
健康な体で社会に貢献できるようになろうと、毎日生き甲斐を感じております。
(平成15年10月15日発行 「自然治癒力」より)
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