Q:アトピー性皮膚炎に対して、効果がありますか?
A:アトピー性皮膚炎も色々な原因で発生しますので、
すべてに対して効果があると断言できませんが、
次のようなアトピーに対しては、効果が出る可能性があります。
・動物性食品のとりすぎにより、体が酸性になったことによる。
・食品品添加物などの過酸化脂質によって免疫系の機能が
低下したことによる。
野草には、免疫機能を高めるカルシウムやビタミンB、マグネシウムに亜鉛
などが多く含まれているので、まずは白血球による免疫活動を
正常な状態に戻すことができます。
そして、酸性に偏った体をアルカリ性に戻して、体内成分のバランス
を整えていく働きもします。
さらに酵素の力によって、体内毒素をスムーズに排泄させます。
血液がサラサラになれば、酸素と栄養と免疫機能が毛細血管の
末端にまでいきわたりますから、皮膚の表面が健康な状態を
回復するのにもそれほどに期間は要しません。
皮膚の細胞サイクルは3週間です。表面に出てきているのは、
すでに死んでしまった細胞で、外部からの侵入を防ぐために
弱酸性になっています。
垢となって知らないうちに剥がれ落ちていきます。
その間に、皮膚の下の角質層で次の皮膚が準備されているの
ですが、その期間が3週間なのです。
ということは、すでに表面に出ている部分に油の含まれたステロイド剤
などをぬって、表面のでこぼこを埋めることによってまるで
肌がスベスベになったように思えるのですが、それは全くの
みせかけだけの処置といわざるを得ません。
外側から無理やり肌の薬を塗ってスベスベな肌になったか
のようにみせかけるのではなく、体内にあるアトピーの
原因を取り除くと共に、維持酵素の働きによって新陳代謝
を進めます。
新陳代謝が進むことで、角質層で眠っている新しい皮膚細胞
を活性化させますから、皮膚を再構築できます。
( 参考文献「野草酵素健康法」 ミヤトウ野草研究所会長 近藤尭著 )
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