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● 排泄がよくなる
「吸収は排泄を抑制する」の逆で、断食して吸収しないから,排泄が良くなります。
排泄すると、大小便の出が良くなり、血液が浄化され、血液の流れが良くなります。
● 体温が上がる
鳥が卵を抱いて温めるときはものを食べないで2〜3週間過ごします。
食べたほうが体温が上がるなら、食べているはずです。
でも実際は、食べないほうが、体温の余剰物や老廃物が燃焼して、
体温が上がるのです。
その結果、血液や体の中の老廃物が燃焼して血液がきれいになり、免疫力も増し、
健康増進、病気の治りもよくします。
体温が上がれば、血の流れ、水の流れ、気の流れが良くなり、代謝もまします。
● 体内の臓器が休息する
「食べる」ことは胃腸を酷使し、胃腸に血液を送っている心臓を疲れさせ、
食べることでできる老廃物の解毒のために、肝臓、腎臓、それ以外の体内臓器
にも負担をかけることになります。
しばらく食をたつプチ断食をすれば、臓器に休息を与え、再び活力と若さを回復
させることになるのです。
● 病的細胞が消える
胃腸から食べ物が入ってこないと、人間の体内では、健康な細胞が病気の細胞
(炎症を起こしている細胞、脂肪肝、動脈硬化の原因になる脂肪)を食べて
生き延びようとします。ということは、弱い病的細胞が健康な細胞に食べられて
消え、病気の治りがよくなることなのです。
● 脳からα波が出る
断食をすると瞑想や悟りの開いたときのように脳波にα波が現れ、
気の流れが良くなります。
(参考文献 『プチ断食ダイエット』いしはらゆうみ著)
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