■ 食べ過ぎると腸の粘膜に傷が付く

プチ断食メニュー画面




朝も昼も晩もしっかり食べた上、間食もする。
そんな生活を続けていたら、胃腸がいつも働き通しです。

消化で傷ついた粘膜を修復する暇がありません。

これでは腸の粘膜に炎症が起こっても仕方ないですね。

そもそもいつもお腹がすいている、というのは食べ過ぎの証拠です。

食べ過ぎて腸の粘膜が荒れているのです。

半月ぐらい食べるのを半分くらいに控えて見ると、
お腹がすくはずと思ったら、逆に胃の粘膜が修復されて、
空腹感が無くなってくるはずです。

たくさん食べると、処理し切れなかった残りかすが腸に停滞し、
それが腐敗して発酵する過程で体に有害な悪玉菌を増やします。

それが更に腸の粘膜をいためることになります。

腸の粘膜を本当に直すためにはプチ断食しかありません。

食べる量を減らして、腸の粘膜を修復させる時間を与えるのです。

それにはまず、朝食を抜く半日断食をやることです。

何も食べない時間を長く取ること。

その間に腸の粘膜が修復されますから




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