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● SB100Pnとは
◎ 私たちが作る天然クリーム
顔を洗った後、自然と顔全体に潤うクリーム。
お風呂上りになんとも言えないすがすがしい肌を経験したことはないでしょうか?
私たちは自分自身で最高の天然クリームを作り出すことができます。
このクリームは皮脂腺から出てくる脂と汗腺から出てくる汗とそれから空気が
混ざり合って、クリームを作り上げます。
天然クリームでできた皮脂膜は皮膚の表面から水分が蒸発して逃げてし
まわないように保護し、しっとりした肌合いを保ちます。
また皮脂のいくらかは脂肪酸に分解した皮膚を弱酸性にしてカビや雑菌が
繁殖するのを防ぎます。
私たちは自然からこのようにすばらしいお化粧品をいただいているのです。
わざわざ人工のクリームを塗る必要がないのではないでしょうか。
人工的なものはほとんど異物です。
弱酸性に保たれている肌をわざわざアルカリ性にして抵抗力をなくしたり、
排泄口である皮脂腺や汗腺をふさいで、炎症を起こしたりすることに
何の意味があるのでしょか?
◎ 皮脂の分泌が正常に出来ない人
このように正常な人であれば、天然のクリームを作り出すことが出来、
化粧をすることなど必要ありません。
しかし正常に皮脂が分泌していない方がいます。
・年齢を重ねるごとに皮脂の分泌機能が衰えてきた人
・これまでのクリームや乳液等の人工の化粧品を塗り続けたため
自然な皮脂の分泌が衰えた人
・食生活の乱れにより皮脂の分泌機能が衰えてきた人
◎ 皮脂の成分に限りなく近いSB100Pn
肌を皮脂が不足したままで放置しますと、細胞中の水分が相当量蒸発し、
肌の老化・シミ・小じわを招きます。
現在モイスチャー美容が主流を占めていますが、細胞中に水分を保たせ、
そのタンクを一杯にしておくためには、SB100Pnが必要です。
なぜかと言いますと、間違った化粧法・アンバランスな食生活・種々のストレス
により、自然のままでは肌への皮脂が不足するからです。
そうでない健康な肌をお持ちの方なら洗顔だけで十分です。
◎ SB100Pnの特徴
・浸透作用がある
SB100Pnは肌に浸透します。
それは粒子が水に比べてはるかに小さく、成分が皮脂ですので
バリアゾーンをくぐり抜け、浸透していきます。
・無味、無臭、無色、透明、無添加です。
・20年間腐敗しない
「なんだ防腐剤が入っているのか」・・・入っていません。
成分が飽和状態になっているので酸化されることがないのです。
・殺菌作用、解毒作用があります。
蚊や毒虫にさされた場合、すぐにつければカユミがでたり、赤く腫れたりしません。
● SB100Pnの使用方法
肌荒れ等、お肌のトラブルをお持ちの方は、使用願います。
しかし、SB100Pnをご使用していただくにも、基本は洗顔です。
この行為を怠って、その後のことをいくら一生懸命行っても何もなりません。
ここではSB100Pnの使用方法をご説明致します。
◎ クレンジングクリームでの化粧落とし
化学的に作られた化粧品は肌にとって異物でしかありません。
その場合はクレンジングクリームでお化粧を落としてください。
◎ 洗顔
肌のウィークポイントは肌の汚れです。
肌が汚れることにより汗腺がつまり、毛穴が詰まります。
そうすると排泄機能として機能しなくなり、肌は弱体化します。
汗腺が詰まっていると汗が出にくくなり肌が乾燥します。
皮脂腺がつまるとそこにニキビや吹き出物が出来ます。
洗顔は朝・夜どちらも3回以上の洗顔をしてください。
手のひらに石鹸を少量つけ、それを十分泡が立つまで、泡立てます。
けっして顔に直接石鹸をつけて泡立ててはいけません。
泡立てた石鹸の泡を顔に乗せるような気持ちで付けていきます。
このときも決して強くこすってはいけません。
強くこするほうが汚れを良く落とすわけでもありません。
そして念入りに水で石鹸を落としていきます。
この作業を3回以上行います。
このように毎日丁寧に洗顔していけば、後はアナタの内に秘めた力により
アナタにとって最高のクリームを勝手に作り出してくれます。
もう一度あの風呂上りの、または朝の洗顔後のさわやかさを思い出してください。
しかし洗顔後、肌がつっぱるとかカサカサすると訴える方がいらっしゃいます。
だからクリームを使わなくちゃというのですが、このカサカサするというのは
こう考えられます。
いままで人工の脂であるクリームを塗り続けたため、脂を分泌するという機能が
衰えてしまっているのです。
そういう方は皮脂を補充する必要があります。
◎ 塗布
SB100Pnを2・3滴手のひらにとって、顔にまんべんなく伸ばしてください。
塗布するときは、顔がぬれている状態で塗布願います。
洗顔した後、タオルで水をふき取ってから、塗布したのでは意味がありません。
SB100Pnは成分が皮脂です。
最高のクリームを作り出すためには水が必要です。
◎ 塗布後のパッティング
手のひらに水をつけて、何度かパッティングを行ってください。
この行為で最高のクリームが作られます。
またパッティングはお肌の血液循環を良くする為にも重要です。
またパッティングはやさしく行ってください。
特に目元は神経や毛細血管が緻密なため強くパッティングしますと
腫れたりしますのでご注意ください。
パッティングの後は綺麗なタオルでふき取ってください。
● それぞれの場合の使用方法
◎ 脂性の方
SB100Pnを多めに5〜6滴塗布してください。
多めに使用することにより早く脂性でなくなります。
◎ 荒れ性の方
洗顔を多めにしてください。
5回以上の洗顔が必要です。
この時、SB100Pnの使用量は少なめにしてください。
◎ 手荒れに使用するとき
手荒れのひどい方は石鹸で3回以上洗った後、
SB100Pnを原液のまま塗布願います。
合成洗剤・クレゾール等による手荒れで肉まで見えている方でも
一ヶ月くらいで徐々に回復します。
◎ 足に使うとき
かかとのひび割れは入浴中軽石でよくこすり、水分をよくふき取った後、
SB100Pnをかかとに十分すりこみます。
◎ 髪の毛に使用するとき
シャンプーの中には界面活性剤が含まれていますので
必要以上の脂分を落としてしまいます。
ですから髪の毛の脂を補充する必要があります。
洗面器にお湯を入れ、SB100Pnを3〜4滴落とし、よくかき混ぜてください。
そのお湯を万遍なく髪につけながら、マッサージします。
● 好転反応をご理解願います。
SB100Pnを使用するにあたり必ず認識しなければならないことがあります。
それは『好転反応』についてです。
好転反応をよく理解しておかないと、他の化学薬品で作られた化粧品と同じだと
判断し、中途で使用を止めてしまい、せっかく素肌美になれる好機を
自ら逃してしまうことにも為りかねません。
『好転反応』とは体の中に毒素を持っておられる方は、一時的にカサツキ
、カユミ、ヒリツキ、腫れる、熱を持つ、色が黒くなった、シワっぽくなる、
赤いポツポツが出る等の状態になるということです。
ここでいう毒素とは、肉・卵・牛乳などの動物性タンパク質の摂取により
完全に消化されないで血液中に吸収されている未消化物です。
この未消化物は体組織に蓄積され肥満の原因になり、肌から汗などと
一緒に対外に出ようとします。
SB100Pnを使用しだすと肌が活性化され、この毒素を排出しようとする
作用が高まります。
そうすると一時的にカサツキ、カユミ、吹き出物を起こします。
SB100Pnは皮膚の浄化作用を促進しますので使い始めてから
早い方で3日〜1週間、遅い方で1〜2ヶ月して好転反応が出てきます。
特に使用当初は強く、一度治まりますと後は気にならない程度です。
また好転反応の期間は3〜5週間で洗顔を十分行いますと解決してまいります。
好転反応は素肌美を作るためには乗り切らなければならないことです。
こうして毒素を対外にちゃんと排出しておかないと、いつまでたっても毒素
を体の中に蓄積したままになってしまい、いっこうに良くなりません。
しかし体に毒素を持っていらっしゃらない方は好転反応はおきません。
好転反応が強く出る方ほど、早く素肌が美しくなるものです。
● 自然の神秘、肌のひみつ
◎ 肌の働き
・保護作用
肌は色々な外的から身を守ってくれます。
例えば、細菌やカビに対して・・・・
私たちの肌は弱酸性に保たれています。
これは細菌やカビを殺菌するためです。
菌類はアルカリ性の環境でなければ生きていけません。
だから腸内は逆に菌が生きられるようにアルカリ性の環境になっているのです。
また日焼けやシミの原因になる紫外線から守っています。
・排泄作用
汗や脂を対外に排泄します。
この時、害になる毒素も一緒に排泄します。
・角化作用
皮膚はたえず生まれ変わっています。
健康な人の表皮は28日で新しい表皮に生まれ変わると言われています。
・体温調整機能
一定の体温に保つための調整を行います。
・その他、呼吸作用・知覚作用等
◎ 皮脂の成分
肌を守るために分泌される皮脂の成分は以下のとおりです。
・ トリグリセライド 25%
・ 遊離不飽和脂肪酸 25%
・ 遊離飽和脂肪酸 20%
・ 炭化水素 15%
・ 脂肪酸エステル 10%
・ コレステロール 5%
トリグリセラロイド・遊離飽和脂肪酸・遊離不飽和脂肪酸には
エモリエント効果があります。
エモリエント効果とは、皮膚表面から水分が蒸発するのを防いだり、
角質内部の水分を保存したりする効果のことです。
炭化水素は皮膚の表面をきれいにし、耐久性皮膜を作って
メイクアップ効果を高めます。
脂肪酸エステルは、皮膚を柔軟にし、皮膚の潤滑効果や保湿効果があります。
コレステロールにもエモリエント効果があります。
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