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人間の体は太っている人なら痩せたがっています。
これはその人が痩せたがっているというより
その人の体が痩せたがっているのです。
また痩せている人なら太りたがっています。
その人の体が太りたがっているのです。
これは、人間の体の中に自然のままの体型に
なりたがる、自然治癒力があるからです。
つまり、人間はなにもしなくても体のほうが
痩せたり、太ったりして、自然の体型になるのですが
それでは何故、みんな、そのようにならないのでしょうか?
その理由をお話します
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||m 1.痩せる原理原則
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皆さんはダイエットを試みたことがあるでしょうか?
運動によるもの、食事療法によりもの、薬によるもの
さまざもなダイエット方法があります。
同じダイエットを試みても、失敗する人もいるし、成功する人もいる。
成功してもリバウンドによりまた太ってしまう人もいる。
どうしてこのようなことが起こるかと言うと、皆さん、何故痩せるの
かという原理原則がちゃんとわかっていないからです。
原理原則がわかっていないから、その原理原則にたまたまあっていれば
痩せていたし、あっていなければ痩せなかった訳です。
その原理原則がなにかというと、それは血液が綺麗かどうかという
ことです。
血液は、栄養を細胞に運ぶだけでなく、不純物を腎臓・肝臓に運び
排泄の処理を助けます。
血液が綺麗でサラサラだと、脂肪等の不純物は排泄されるのですが、
血液がドロドロだと、最後まで不純物を運びきれなくて
途中で堆積してしまいます。
人間の体は血液によって不純物を外に運ぶ力をもっています。
ですから脂肪等の不純物を外に追いやり、痩せようとしてくれるの
です。
運動ダイエットで痩せた方は、脂肪を燃焼するとともに血流が良くなり
不純物を外に追いやる力が増したことにより成功したのですが
失敗した方はその力よりもドロドロの血液が不純物を堆積することの
ほうが勝っていたから、失敗したのです。
ですから、太ることの原因は血液がドロドロしていることによるのです。
その原因さえ、解決してしまえば太ることはありません。
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||m 2.ドロドロ血液になる原因
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血液がサラサラであれば、血液の力によって不純物は
対外に排出されます。
もともと、私たちにはそういう力があるのです。
ではどうして血液はドロドロになってしまうのでしょうか?
食べ物を消化・分解する主なところは小腸です。
小腸で消化・分解し、そこから栄養になる程度まで食物を
細かく分解した後、血液中に取り込みます。
しかしここで栄養になる程度まで細かく食べ物を分解できなか
ったとする。
まだ粒子が大きすぎて、細胞内で栄養として取り込むことが
できません。
そういうものが不純物として血液中をさまようのです。
そして血液をドロドロにしてしまいます。
そういうことが太る原因を作っているのですが
人によってはちゃんと食物を分解できて、血液がサラサラなのに
人によってはちゃんと分解できなくて、血液がドロドロしてしまう。
この小腸の働きによって、太るか、そうでないか決まってくるのです。
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||m 3.食べ物を消化・分解するメカニズム
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食べ物を消化・分解してくれるのは腸自体の力ではありません。
私たちの腸には無数の酵素が存在します。
この無数の酵素が食べ物を消化・分解してくれるのです。
そしてこの酵素がちゃんと働いている人は血液がサラサラしていて
血行不良もなく、冷え性や肩こりも起こりません。
しかし、ストレス・暴飲暴食・年をとることにより
小腸の酵素の力が衰え、ちゃんと消化・分解ができなく
なってしまう人がいます。
そのような人が太るのです。
このような人は食べ物から酵素を摂取しなければいけません。
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||m 4.まったく新しいプチ断食ダイエット
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では、このような原理原則がわかった上での
プチ断食をご紹介いたします。
まず、朝食を抜いて、スプーン一杯の酵素のみ食しましょう。
ただ、朝食を抜いただけではダメです。
この間に酵素により、腸内環境を整えるのです。
腸の中の酵素の量が増えれば、食物を消化・分解する力が出てきます。
そして酵素は腸の中になにも食物がないほうが、働きが増します。
また朝食を抜く利点というのがもう一つあります。
朝、食べたものがエネルギーに変わるためには8〜9時間かかります。
実際、朝食の効果が現れるのは夕方ごろです。
ですから一番エネルギーが必要な時間には朝食の効果はないのです。
また朝は起きがけで、まだ腸の働きが活発ではありません。
このように腸が活発でないときに食物をお腹の中に入れてしまうと
食物は未消化のまま、血液中に吸収される可能性が高いのです。
それでもやっぱり朝ごはんが食べたい方は、生野菜を摂るように
してください。
そして昼食と夕食を良くかんで食べることです。
このときも動物性タンパク質を含んだ肉・卵・牛乳等は
避けてください。
野菜を中心にしたメニューにしましょう。
人間は交感神経と副交感神経が交互に働いています。
交感神経は仕事をするときに働きます。
このとき、人間はエネルギーを放出しようとします。
夕方から夜にかけて、人間は副交感神経が働きます。
このとき、人間はエネルギーを蓄積しようとします。
エネルギーを蓄積しようとするときに食べ物を食べた
ほうが、腸が活発に働き、食物をちゃんと分解してくれます。
ですから、太る不純物ができる可能性が少ないのです。
夕食もあんまり遅いと腸の働き自体が休んでしまいますので
夜の6時か7時くらいにテレビでもみながら
ゆっくりよく噛んで食事をされたらいかがでしょか?
原理原則がちゃんと判っていれば、体はそのように働いてくれます。
腸の働きを活発にしないで、食事制限だけをしてしまいますと
栄養自体が吸収されませんので、結局病気になってしまいます。
ですからプチ断食ダイエットを実行する際は
腸内洗浄を完璧にするという、まったくあたらしい考え方
が必要なのです。
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