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切れる子供は酵素が足りない?
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犯罪の低年齢層化
学校のいじめ
いったい世の中どうなってるんだろうか
なんでもアメリカの真似をするのが好きな日本。
食生活をまねて、今度は犯罪まで真似ている。
ここまで真似なくてもいいのにね。
でもどうして子供たちは、すぐイライラし、切れてしまうんだろう。
色々な原因があると思うが、食生活が関係しているという人もいる。
例えばカルシウム。
よくカルシウム不足は、かっとなりやすいと言われる。
みなさん、ご存知だろうか?
厚生労働省のまとめでこんな資料があります。
日本人が一日あたり、必要なカルシウムの量は600ミリグラムだそうです。
ところが平均的な日本人が一日に摂取するカルシウムはせいぜい60ミリグラム
しかないそうなんです。
これは食生活があまり豊かでなかった時代よりもカルシウムの摂取量が
少ないんですよね。
牛乳を毎日飲んでいる子供がカルシウム不足を診断された実例も
あります。
こういう例を見てみると、食生活を考える前に考えなければ
ならないことがあるんじゃないでしょうか。
昔はマクドナルドやセブンイレブンみたいな手軽に食べられるところが
なかったので、食生活は今と比べて、かなり質素だったでしょう。
だから食べるものと言えば、自分ところでつけた漬物とか
自然発酵させた醤油・おみそを食べていたんじゃないかな?
こういう質素な食事は多分今の食事よりもおいしいとはいえないけれども
腸にとっては、とっても優しいんですね。
漬物・納豆・醤油・おみそには酵素がいっぱいでこれが食べ物の
消化・分解・吸収をしてくれる。
だから食べたものはすべて栄養として吸収されていたんですね。
でも今の食生活ではほとんど酵素が入っていません。
酵素が足りないから、栄養を吸収できない。
だからいくら牛乳を飲んでも、カルシウムが吸収できないと
いうことになるんです。
話は変わりますが、同じダイエットメニューをこなしても
痩せる人もいれば、痩せない人もいる。
これはその人に痩せようと言う根性が足りないんじゃなくて
酵素が足りないんです。
食生活だけを見ると、現在はどうも子供を育てていくには
難しい環境になってきています。
昔に比べて、これだけものがあふれ、便利になったはずなのに
どうも食生活に関しては不便になっているとは
皮肉な話ですよね。
そうそう、私がどうしてマクドナルドでハンバーグを食べるようになったか
判りますか?
昔はどこに行っても玄米菜食。
意固地に玄米菜食。
それがときどきマクドナルド。
これは、練り酵素を呑むようになってから、いらない不要なものは
すべて排泄してくれるようになったからです。
体質が変わったので、こんなに意固地になることもないかなと
思ったのです。
やっぱりマクドナルドのお店で玄米のおにぎりを食べるのは
ちょっと、変ですからね。
子供は大人ほど毒素が溜まっているわけではないので
体質はすぐに変化します。
結構、単純にいままでイライラしていた子供が、そんなにカッとしない
子供になったりします。
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