■ 敏感肌のためのスキンケア

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敏感肌のためのスキンケアを自然治癒力の見解から追求しています。

□ 敏感肌のためのスキンケア(要約)

 ・ 敏感肌は皮脂膜(ナチュラルエマルジョン)の不出来による
 ・ 皮脂膜(ナチュラルエマルジョン)がちゃんと出来ていれば
   肌の保湿は保たれる
 ・ しかし人間はストレス・食生活の乱れ・加年により
   皮脂膜(ナチュラルエマルジョン)がちゃんと出来なくなる
 ・ 敏感肌をなくすためには、皮脂膜(ナチュラルエマルジョン)を
   正常に作ることがスキンケアにとって重要だ

● どうして敏感肌になるのか? 

私たちの肌には周期があり、常に新しい肌に生まれ変わっています。
中にある古い細胞が表面に押しやられ、垢となって放出されるのです。

この時、肌の表面はカサカサしています。
ですから肌がカサカサすること自体、新しい肌を作ろうという、
人間の自然治癒力です


つまり肌がカサカサすること自体は、悪いことではないのです。
そういう働きが人間の中にあるからこそ、古いものをどんどん放出し、
新しく生まれ変わることができるのです。


この働きがなければ、古い不純物が体の中に溜まってしまい、
大変なことになります。

でも、人によっては全然カサカサしていなくて、潤いがある肌を
していらっしゃる方もいます


それはその人の皮脂膜(ナチュラルエマルジョン)の出来具合によります。


人間はなにも化粧をしなくとも、最高の保護クリームを作ることができます。
これは皮脂腺から分泌される皮脂と汗と空気が混じり合って出来る
皮脂膜(ナチュラルエマルジョン)です。

健康な生活をしていれば、このナチュラルエマルジョンができ、
肌を潤してくれます

しかし食生活の乱れ・化粧品の弊害・年齢とともにこれも
ちゃんとできなくなるのです。

そのような状態がいわゆる『敏感肌』なのです。

● 『敏感肌でなくなるためのスキンケア』 

それでは、どうすれば『敏感肌』でなくなるのでしょうか?
皮脂膜を正常に作り出し、肌のターンオーバーを早めれば良いのです。

そのためには何をすれば良いのかをご説明いたします。


◎私たちが作る天然クリーム


私たちは自分自身で最高の天然クリームを作り出すことができます。
このクリームは皮脂腺から出てくる脂と汗腺から出てくる汗とそれから空気
が混ざり合って、クリームを作り上げます。


天然クリームでできた皮脂膜は皮膚の表面から水分が蒸発して逃げて
しまわないように保護し、しっとりした肌合いを保ちます


また皮脂のいくらかは脂肪酸に分解した皮膚を弱酸性にしてカビや雑菌
が繁殖するのを防ぎます。


私たちは自然からこのようにすばらしいお化粧品をいただいているのです。

わざわざ人工のクリームを塗る必要がないのではないでしょうか。
人工的なものはほとんど異物です。

弱酸性に保たれている肌をわざわざアルカリ性にして抵抗力をなくしたり、
排泄口である皮脂腺や汗腺をふさいで、炎症を起こしたりすることが
何の意味があるのでしょか?

◎皮脂の成分

肌を守るために分泌される皮脂の成分は以下のとおりです。

 ・ トリグリセライド 25%
 ・ 遊離不飽和脂肪酸 25%
 ・ 遊離飽和脂肪酸  20%
 ・ 炭化水素     15%
 ・ 脂肪酸エステル  10%
 ・ コレステロール   5%


◎皮脂の分泌が正常に出来ない人

このように正常な人であれば、天然のクリームを作り出すことが出来、
化粧をすることなど必要ありません。

しかし正常に皮脂が分泌していない方がいます。

・年齢を重ねるごとに皮脂の分泌機能が衰えてきた人

・これまでのクリームや乳液等の人工の化粧品を塗り続けたため
 自然な皮脂の分泌が衰えた人
・食生活が乱れている人

このような方は皮脂を他から補充する必要があります。


● まったく新しい考え方のSB100Pn 

SB100Pnは皮脂と同じ成分で出来ています。
皮脂が正常に出来なくなっている方に皮脂を補給してやることにより、
ナチュラルエマルジョンが出来にくくなった方を助けます。

またナチュラルエマルジョンが出来ますと、肌の保湿が良くなり、
ターンオーバーを活発にします。


従来の化粧品ですと、ビタミンやコラーゲン等の成分を肌に
塗ることにより、肌を保とうとする考え方ですが
このような考え方は、自然治癒の考え方からすれば誤っているのです

  ◎SB100Pn商品案内

● どうして、従来の考え方が誤りなのか? 

まず、肌は排泄器官であって、決して栄養を吸収するところではないのです
肌は汗により、体内にある毒素を排泄するところです。
肌の栄養は皮下組織にある血管から送られてくる血液により与えられます

つまり肌にいくら栄養を塗っても、栄養を肌に与えることはできません。

しかし、これを可能にしてしまう、化学物質があります。
界面活性剤です

この界面活性剤は本来肌は外部からの進入を妨げているにも
かかわらず、これを可能にしてしまうのです。
ここで問題なのは、界面活性剤は肌に良くない化学物質も
肌の中に浸透させてしまいます

界面活性剤自体、化学物質です。

つまり肌に栄養を与えるために外部から栄養を取り入れるというのは
誤った考え方なのです


肌を活性化させるためには、自分のもっている力(皮脂膜を作り出す力
)を補助していくという考え方が必要なのです


決して、自然の摂理に逆らわず、その摂理を正常に保つには
どうすれば良いかを考えなければいけません。

● 素肌美人になるための化粧 

◎皮脂の成分に限りなく近いSB100Pn

肌を皮脂が不足したままで放置しますと、細胞中の水分が相当量蒸発し、
肌の老化・シミ・小じわを招きます。

現在モイスチャー美容が主流を占めていますが、細胞中に水分を保たせ、
そのタンクを一杯にしておくためには、素肌美100Pnが必要です。

なぜかと言いますと、間違った化粧法・アンバランスな食生活・種々の
ストレスにより、自然のままでは肌への皮脂が不足するからです。

そうでない健康な肌をお持ちの方なら洗顔だけで十分です。

素肌美100Pnは皮脂に限りなく近い成分で作られています。

素肌美100Pnの特徴は次の通りです。

・浸透作用がある
 前項で皮膚は排泄機能があるが、吸収機能がないと書きました。
 しかしこの素肌美100Pnは浸透します。
 それは粒子が水に比べてはるかに小さく、成分が皮脂ですので
 バリアゾーンを くぐり抜け、浸透していきます。
・無味、無臭、無色、透明、無添加です。
・20年間腐敗しない

 「なんだ防腐剤が入っているのか」・・・入っていません。
 成分が飽和状態になっているので酸化されることがないのです。
・殺菌作用、解毒作用があります。
 蚊や毒虫にさされた場合、すぐにつければカユミがでたり、
 赤く腫れたりしません。
  

◎SB100Pnの使用方法

肌荒れ等、お肌のトラブルをお持ちの方は、使用願います。
しかし、SB100Pnをご使用していただくにも、基本は洗顔です。

この行為を怠って、その後のことをいくら一生懸命行っても何もなりません。
ここでは素肌美100Pnの使用方法をご説明致します。

・クレンジングクリームでの化粧落とし
 
 化学的に作られた化粧品は肌にとって異物でしかありません。
 その場合はクレンジングクリームでお化粧を落としてください。

・洗顔

 石鹸を手のひらで十分に泡立てて、少なくとも2回以上
 朝、晩洗顔してください。
 晩、お風呂の中で行う場合でも洗顔にお湯を使用されていても
 少なくとも最後のすすぎだけでも水を使用願います。

 決して、顔で石鹸を泡立てないでください。
 石鹸を泡立てるのは手のひらです。

 泡立てた石鹸を顔に乗せるようにつけていくのです。
 ごしごしこすってはいけません。
 強くこすったほうが、汚れが良く落ちると言うわけではありません。
 肌の一番外側の表皮は0.2〜0.3mmくらいしかありません。
 やさしく労わりましょう。
 ここで注意しておきますが、この洗顔回数が、素肌美化粧品を
 使うためにこの回数の洗顔をするわけではありません。

 お客様によっては、『こんなに面倒な洗顔をしなくっちゃ
 いけないんだったら、この化粧品は使わない』とおっしゃられるか方がいます。
 この洗顔方法は、化粧品を使うために必要なことではなく、
 汚れを落とすために絶対必要な行為なのです。
 つまりこの化粧品を使おうが使うまいが、汚れを落とすためには
 しなければいけません。


・塗布

 素肌美100Pnを2・3滴手のひらにとって、顔にまんべんなく伸ばしてください
 塗布するときは、顔がぬれている状態で塗布願います。
 洗顔した後、タオルで水をふき取ってから、塗布したのでは意味がありません。

 素肌美100Pnは成分が皮脂です。
 最高のクリームを作り出すためには水が必要です。

・塗布後のパッティング

 手のひらに水をつけて、何度かパッティングを行ってください。
 この行為で最高のクリームが作られます。
 またパッティングはお肌の血液循環を良くする為にも重要です。
 またパッティングはやさしく行ってください。
 特に目元は神経や毛細血管が緻密なため強くパッティングしますと
 腫れたりしますのでご注意ください。
 
 パッティングの後は綺麗なタオルでふき取ってください。

◎それぞれの場合の使用方法

・脂性の方

 SB100Pnを多めに5〜6滴塗布してください。
 多めに使用することにより早く脂性でなくなります。
 
・荒れ性の方

 洗顔を多めにしてください。 
 5回以上の洗顔が必要です。
 この時、SB100Pnの使用量は少なめにしてください。

・手荒れに使用するとき

 手荒れのひどい方は石鹸で3回以上洗った後、SB100Pnを
 原液のまま塗布願います。
 合成洗剤・クレゾール等による手荒れで肉まで見えている方でも
 一ヶ月くらいで徐々に回復します。

・足に使うとき

 かかとのひび割れは入浴中軽石でよくこすり、水分をよくふき取った後、
 SB100Pnをかかとに十分すりこみます。

・髪の毛に使用するとき

 シャンプーの中には界面活性剤が含まれていますので必要以上の
 脂分を落としてしまいます。
 ですから髪の毛の脂を補充する必要があります。
 洗面器にお湯を入れ、SB100Pnを3〜4滴落とし、
 よくかき混ぜてください。
 そのお湯を万遍なく髪につけながら、マッサージします。

● 好転反応について    

SB100Pnを使用するにあたり必ず認識しなければならないことがあります。
それは『好転反応』についてです。

好転反応をよく理解しておかないと、他の化学薬品で作られた化粧品
を同じだと判断し、中途で使用を止めてしまい、せっかく素肌美に
なれる好機を自ら逃してしまうことにも為りかねません。

『好転反応』とは体の中に毒素を持っておられる方は、一時的にカサツキ、
カユミ、ヒリツキ、腫れる、熱を持つ、色が黒くなった、シワっぽくなる、
赤いポツポツが出る等の状態になるということです。


ここでいう毒素とは、肉・卵・牛乳などの動物性タンパク質の摂取により
完全に消化されないで血液中に吸収されている未消化物です。
この未消化物は体組織に蓄積され肥満の原因になり、肌から汗など
と一緒に対外に出ようとします。

SB100Pnを使用しだすと肌が活性化され、この毒素を排出しよう
とする作用が高まります。
そうすると一時的にカサツキ、カユミ、吹き出物を起こします。


SB100Pnは皮膚の浄化作用を促進しますので使い始めてから
早い方で3日〜1週間、遅い方で1〜2ヶ月して好転反応が出てきます。

特に使用当初は強く、一度治まりますと後は気にならない程度です。

また好転反応の期間は3〜5週間で洗顔を十分行いますと解決してまいります。

好転反応は素肌美を作るためには乗り切らなければならないことです。
こうして毒素を対外にちゃんと排出しておかないと、いつまでたっても
毒素を体の中に蓄積したままになってしまい、いっこうに良くなりません。

しかし体に毒素を持っていらっしゃらない方は好転反応はおきません。

好転反応が強く出る方ほど、早く素肌が美しくなるものです。


   




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